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内科、消化器内科、内視鏡検査、漢方診療、人間ドック、リハビリテーション、往診のかも内科消化器科クリニックです。

お問い合わせは(TEL)0595-66-1190

〒518-0622 三重県名張市桔梗が丘2番町5街区72番地

診療のご案内

診療科目

 内科(一般内科)、消化器内科、循環器科、内視鏡検査(上部内視鏡、大腸内視鏡)、漢方診療、人間ドック、リハビリテーション、往診、ワクチン接種

受付時間

 早朝内視鏡検査(要予約)(午前)7:30〜8:30受付開始

  一般診察受付    (午前)8:30 受付開始  〜 11:30 受付終了、
            (午後)5:00 受付開始  〜  7:00 受付終了

 

  上下部内視鏡検査  (午後)2:00  〜 (午後)5:00
            

診療の予約

 * 内視鏡検査は全て予約制です。
    診察券をお持ちの方・再診の方は、電話で内視鏡検査の予約と予約日・時間の変更が可能です。
    初診の方は、診察のうえで内視鏡検査日・時間のご相談をいたします。
    
緊急性のある方や、どうしても時間が取れない(朝食抜きの時のみ)方は、当日検査のご相談ができます。

診療時間

午前診療
上部内視鏡検査(要予約)
7 : 30 〜 8 : 30
一般診察
8:30 〜 11:30
午後診療
上下部内視鏡検査
14:00 〜 17:00
往診 往診
一般診察
17:00 〜 19:00

土曜午後、日曜日、祝日は休診です。
 一般診察は、内視鏡検査が終了し次第開始となります。
 休診日は、かかりつけである患者様の応急診療は相談に応じます。

 

診療内容

  • 内科(一般内科)

    風邪、腹痛や生活習慣病全般にわたり、適切な診断・治療と日常生活のアドバイスをいたします。
    様々な疾患の原因診断のために血液検査やレントゲン検査、内視鏡検査、腹部超音波検査などを行い、的確な診断と
    治療への道を作ります。
    ● 生活習慣病:高血圧症、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)
    ● 慢性疾患 :気管支喘息、肺気腫などの慢性閉塞性肺疾患、脳梗塞後の抗血小板療法の維持治療、
            その他複数の疾患・合併症のある方の治療と全身管理を行います。     
  • 消化器内科

    逆流性食道炎、胃・十二指腸潰瘍などの上部消化管疾患の診断・治療、便秘・下痢・感染性腸炎・潰瘍性大腸炎など
    の下部消化管疾患の 診断・治療を行います。超音波検査器を診察室に常備していますので、肝臓・胆嚢・膵臓の急性、
    慢性疾患の診断・治療も行えます。難病のクローン病や専門検査の必要な疾患については、連携している高次機能病院
    へ 御紹介いたします。
    慢性C型肝炎に対する治療は服薬・グリチルリチン製剤の注射と、外来でのインターフェロン導入(注射のみまたは
    抗ウイルス薬併用療法)も扱っております。       
  • 循環器科

    腹痛、呼吸苦、息切れなどの胸部症状は、日常診療の主訴として多く出会います。
    その一部は、慢性心不全、狭心症、急性心筋梗塞や解離性大動脈瘤などの生命を脅かす疾患を含んでおります。
    このような病気も初期であれば症状が軽く、数秒から数分で自然消滅してしまうことも多いことから「たぶん大丈夫かな?」、「ひどなくなったら相談しよう。」 とのことから放置することも多く見受けられます。
    当院では、心電図、ホルター心電図、心エコーにて正確な診断に務め、高度医療の必要な疾患については迅速な高次医療機関へのご紹介を行なっております。
    以下の症状が気になられましたら遠慮なくご相談ください。
     1.胸背部痛(胸や背中が締め付けられる、首から肩への放散痛)
     2.動悸(脈が速い、脈がバラバラ、脈が飛ぶなど)
     3.息切れが起こる
     4.異常高血圧症(収縮血圧が200以上)
     5.ふらつき、めまい、失神
     6.体のむくみ
     7.間欠性跛行(長時間の歩行で足が痛くなる)
     8.安静時の足の痛み、冷感、痺れ、色が黒く変わる       
  • 内視鏡検査

    当クリニックでは、上部消化管内視鏡検査(食道〜胃〜十二指腸の観察を行います)と大腸内視鏡検査を行っています。上部消化管内視鏡検査は、逆流性食道炎や胃・十二指腸潰瘍、癌の診断だけではなく、潰瘍からの出血に対して止血術を行ったり異物(義歯や魚の骨、生魚食時のアニサキスなど)の除去術も行うことができます。
    大腸内視鏡検査では 大腸ポリープの切除術も行います。
  • 漢方診療

    漢方診療は人の「血・気・水」の不足や溜まりを見極め、体力の有無により処方をきめる『随証療法』を行います。
    特にかぜのときに市販薬を飲むと眠い、体がだるくなる方には漢方をお勧めします。細菌感染がある(扁桃炎や肺炎、
    膀胱炎など)場合は抗生物質と併用して治療します。慢性・急性の疾患の中には、通常の合成薬を使用しても身体の
    症状がすっきりとれない方もいます。また女性の悩みで多い『冷え性』は、漢方薬がよく効くことが多いです。
    当院では保険適応の医療用エキス顆粒の漢方薬を使用し、『随証療法』をおこなっていきます。                
  • 人間ドック(自費診療)

    当クリニックでは、胸腹部疾患の早期発見・診断能力向上のため、最新型上下部消化管内視鏡およびマルチスライスCT(16列)を導入しております。
    内視鏡については、最新型NBIシステムの搭載により粘膜表面の観察を格段に進歩させ、特に悪性腫瘍の診断率は飛躍的に向上しております。
    加えてマルチスライスCTおよび超音波エコー検査により、臓器の断面およびリンパ節を含む周辺臓器の異常も鋭敏に感知することで診断の信頼を約束します。
    CT画像の最終診断につきましては、当院医師の慎重な読影に加えて放射線専門医による二重読撮システムにより信頼できる結果を提供します。
    その他、頭部CTなども希望により追加させていただきます。
  • ワクチン接種(自費診療)

    小児のワクチン接種をご要望に応じて行います。各種ワクチン接種ご希望の方は 予約制となりますので、診察時
    または電話にてお問い合わせください。詳しくはワクチン接種についてをご覧ください。
    ※当クリニックでは自費診療の各種ワクチン接種を扱っております。公費負担のものについても扱っております。
  • ヘリコバクタ―・ピロリ菌の除菌治療

    ヘリコバクターピロリ菌の感染率は上下水道整備の衛生環境と相関するとされていますが、日本では60代以上の
    60%以上の方がピロリ菌に感染しているといわれています。ピロリ菌の感染経路は経口感染が主な経路と考えら
    れており、日本は先進国の中では感染率がきわめて高いですが、今日の若い世代の感染率は急速に低下しています。
    胃・十二指腸潰瘍 、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、 早期胃がんに対する内視鏡治療後胃の4疾患
    保険治療の対象となります。

    本年2月より、(慢性・急性の区別は限定しない)ヘリコバクタ―・ピロリ菌感染による胃炎に対し、
    保険治療の適応が拡大されました。
    ただし、対象となる方は
    『内視鏡検査において胃炎の確定診断がなされた患者』
    が条件となります。


    【 治療法 】

    一次除菌は、@抗潰瘍薬(プロトンポンプ阻害薬) Aマクロライド系抗生剤(クラリスロマイシン)
    Bペニシリン系抗生剤(アモキシシリン) の規定量を一日2回(朝夕)を7日間連続で内服します。副作用の頻回
    の嘔吐や下痢、肝機能障害が出現した場合は内服中止となります。
    内服終了後は、1ヶ月以上経過してから「尿素呼気検査」で除菌効果の判定を行います。判定が陽性の場合は、
    二次除菌を行います。Aのクラリスロマイシンをメトロニダゾール(抗トリコモナス薬)に変更して、規定量を
    1日2回(朝夕)7日間内服し、その後除菌判定を行います。なお、二次除菌中に飲酒をするとメトロニダゾール
    によるアルデヒド脱水素酵素阻害作用で、腹痛、嘔吐、ほてり等が強く出ることがあるのでご注意ください。



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かも内科消化器科クリニック

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